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自民党 Cafe Sta(カフェスタ)がオープン!
永田町の自民党本部の一階の喫茶室に特設スタジオが出来た。
その名も「自民党オープンカフェスタジオ Cafe Sta」である。
インターネットを通じて皆さんにお伝えする、自民党のネットトーク番組だ。


ご存じのように、マスメディアから流される情報は、「正しい情報だけ」とは限らない。
発言の趣旨を曲げられる事も珍しくないし、また発言を意訳して伝えられた結果全く違う報道が伝えられたり。
残念なことであるが、それが現実である。

また、野党の悲哀とも言おうか、自民党が伝えたい情報をマスメディアに取り上げてもらえないことも多々ある。

そこで自民党が、ありのままの自民党を、政策を、主張をリアルタイムに伝えようと企画されたのが
「自民党オープンカフェスタジオ Cafe Sta」である。

カフェらしくお茶を飲みながらリラックスなカンジで構成されており、出演者の人となりもわかってなかなか面白いと思う。
しかし政策や主張、政策のポイントはしっかりと抑えながら、皆様にわかりやすく伝える番組なので、注目して頂きたい。



# by Mizote-Kensei | 2012-05-16 16:27 | お知らせ
豪傑逝く -碓井静照医師会長を悼む-
碓井静照医師会長が74歳で逝ってしまった。
早すぎて残念でならない。
碓井さんは広島県の医療向上にとどまらず、北米、南米、アジア等、在外被爆者に対して現地健診を行い国際貢献にも尽力された功績は大なるものである。
また、多くの著書も出版、月刊誌にも記事を連載するなど、文学的才能も備えられた希有なリーダーだった。
一方で、お酒をこよなく愛した方で、私も幾度かご一緒させて頂いたが、弁舌さわやか、とても愉快なひとときを過ごしたものだ。
最後に碓井さんにお会いしたのは今年1月に私の幹事長就任祝賀会へ来賓として出席頂き、御礼のご挨拶を申し上げた時である。
その際も少し体調が悪そうに感じたが、その後も医師会長としての職務は怠らず、最後まで自らの信念を貫いた。
また一人豪傑がいなくなった。
心からお悔やみ申し上げ、ご冥福をお祈りいたします。
# by Mizote-Kensei | 2012-05-11 16:46 | 思い
自民党県連大会
自民党県連退会が今年も盛大に開催された。
今年は役員改選の年にあたるが、岸田文雄会長の続投に異論を唱える理由はなく、むしろ一昨年の参議院選挙、昨年の統一地方選挙、特に広島市長選挙の勝利は、会長続投が当然であろう。
私も微力ながら岸田会長を支えていきたいと思っている。
県連大会は今年も各地域支部、職域支部、県内各地から多数の参加で盛大に開催された。野党に転落して3年目に入ったが、自民党を愛する仲間が一同に会することは、我々議員にとってはとても心強く感じている。
壇上から客席を眺めると、寒いのに県北から、わざわざ船や橋を渡って島しょ部から参加された方々の強い思いが伝わってくる。
今年こそは政権奪還、解散総選挙に追い込まねばならない。


# by mizote-kensei | 2012-04-03 12:48
女性はすごい!
本日第180通常国会が招集されました。
会期は6月21日までの150日間です。

日曜日の自民党党大会の盛り上がりがさめやらぬうちの開会です。
わが自民党議員全員が心を一つに民主党と戦い、政権奪取に全力を尽くします。

この1月は、選挙区(広島県)において、参議院自民党幹事長就任を祝う会を開催して頂きました。
それこそ広島県の端から端までの多くの支援者の皆様とお会いし、お話し出来る機会となり、大変充実した祝賀会となりましたことに、改めまして感謝する次第であります。



今回、改めて思ったのは、女性はすごい!
男性と違うのは、女性は歯に衣を着せることなく、生の声をぶつけて下さいます。
大変勉強になりましたし、耳の痛い事も、そして目から鱗が落ちるようなご意見も賜りました。

また一昨日の党大会でも思いましたが、今年の各都道府県代表アピールは、各都道府県を代表される女性の皆さんでした。
男性だったらどうってことのない言葉でも、女性が言えば華があるし、ほほえましい。
そして、迫力が違う!
なかなか、良い趣向だったのではないでしょうか。



上の写真はわが広島県の女性局長 平井紀美恵さんです。
私の後援会の女性部長でもあり、大変懇意にしているのですが、平井さんには本業を犠牲にしてまで自民党のため、ひいては国のために精力的なご尽力を頂いております。

私たち男性も、女性の果てしないパワーに負けぬよう、頑張りたいと思います。
# by Mizote-Kensei | 2012-01-24 13:29
政権奪還へ決意を強く

今日は、自由民主党の党大会が東京都内のホテルで開催されました。
民主党に政権を奪われたあとの党大会は、口には出来ませんでしたが、無念の二文字と相当な激痛にじっと耐える感があった事はゆがめませんでした。

しかし、今年は違います。
痛みを乗り越えて、より強く進んでいこうという自民党が戻ってきた!そんな感じがしました。

マニフェストとは真反対の道へまっしぐらの民主党。
国民の信を裏切った嘘っぱち政権打倒の時が間近に迫った!
その時がきた!
全員の共通の思いとして決意を強くしたのではないでしょうか。

また、昨年の東日本大震災後に初めて行われた党大会でしたが、東北地方の復興への思いが一つになるシーンの数々では目頭が熱くなる思いでした。
特に宮城県女川町長 須田善明氏の「現場の声」「政治が果たすべき役割」の演説には、心打たれました。
自民党は、責任政党としてしっかりリードし、一日も早い復興のお役に立たねばなりません。
何としても。

やっぱり、頼りになるのは自民党!
国民の皆様にそううなずいてもらえるような自由民主党として、しっかりと仕事をしていこうと全員が誓った党大会でした。

下の写真は自民党の新しいポスターです。
これから徐々に全国に張り巡らせて、有権者の皆様に自民党のやる気と政策の根拠を訴えて参ります。
どうか皆様、よろしくお願いします。


# by Mizote-Kensei | 2012-01-22 17:40
参議院自民党幹事長就任祝賀パーティーを開催しました
2012年1月15日午後5時から、広島県福山市の福山ニューキャッスルホテルにて、「みぞて顕正君の参議院自民党幹事長就任を祝う会」を開催して頂きました。

昨年の参議院自民党幹事長就任にあたり、備後地方の有志の方々のお声がけで実現した就任祝賀パーティーです。
本当に多方面の皆様のご尽力のおかげをもちまして、600人以上の方々に祝って頂くことができました。
嬉しく思うと共に、この国の未来の為に全身全霊を尽くさねばという、身の引き締まる思いでございます。

この場を借りて、心から御礼申し上げます。
ありがとうございました。

なお、1月21日(土)正午からは、広島市において就任祝賀パーティーを開催しますので、またご報告申し上げます。












# by Mizote-Kensei | 2012-01-16 15:58 | 活動報告(地元版)
北朝鮮でのサッカー国際試合にもの申す
みぞて顕正です。

先般、北朝鮮にて行われた、ワールドカップサッカー三次予選での異様な大会には、呆れてしまって開いた口がふさがりませんでした。

「北朝鮮で試合が行われるらしい。」
その時点で、今回起こったすべては想定の範囲内でした。

・異常ともいえる北朝鮮の応援スタイル
;怒号の嵐
・マスコミ規制
・日本側の応援規制

「やるだろうな」という事態が見事に(?)展開されました。
しかし、想定しているとはいえ、いざそれらを目の当たりにすると、怒りがこみ上げました。

特に怒号で君が代をかき消すという場面。
相手選手や観客を敬うべしと、いうサッカーの行動規範に反した行為であります。
同時に、北朝鮮にはサッカー国際試合を開催する資格がないという証明の瞬間といえるでしょう。

私は高校時代にサッカーをやっていました。
大学ではアメフト、社会人ではラグビーと、長年フットボールに慣れ親しんできた人間の一人です。
ゆえに、フットボールのフィールドで行われるスポーツの精神を身をもって理解しているという自負があります。
とりわけ国境や国争を乗り越えて一つになれるサッカー。
北朝鮮の愚行の数々は、崇高なサッカーの精神を陵辱したともいえるのではないでしょうか。

今回の一方的なマスコミ規制に対して、日本新聞協会がFIFAに申し入れしたと聞きました。
このような驚愕に値するような試合が最後となるよう、FIFAには何らかの措置を望みたいと思います。
# by Mizote-Kensei | 2011-11-18 12:02 | 多事持論
参議院自民党幹事長就任のご挨拶
参議院議員の溝手顕正です。

本日行われた参議院自由民主党総会にて、参議院自民党幹事長に就任致しました。

これまでを振り返れば、なかなかエネルギーを要する出来事がありました。
しかし、本日の総会をけじめとし、中曽根会長をはじめとする新執行部を中心に、一致団結、民主党の打倒、、政権奪還に向けて、邁進して参りたいと思います。

会長もコメントしておられた、「過去のことは水に流して」は、同感であります。
参議院自民党の議員は、みんなひとかどの人物であり、人事を巡るしこりは残っていないと私も思います。

長年、参議院自民党は堅い結束で仕事をしてきた誇りと自負があります。
しかし、物事には時として揺らぐ事はあるものです。

もう二度と揺らがないためにも、これからは密室で意志決定を行うやり方は避け、全員が納得のいく運営が求められると思っておりますし、そうすべきだと思います。

とにかく、今回、お騒がせした件は雨降って地固まる。
わがチームは良識の府・参議院の名に恥じないメンバーがほとんどです。

戦うべき相手を一つにして、チーム参議院自民党として、今まで以上の強い結束で、前進出来ると確信しております。
もちろん、幹事長としてしっかりと統率していく決意でおります!
どうぞ、よろしくお願いいたします。

# by Mizote-Kensei | 2011-10-06 14:26 | ご挨拶
被災地の視察に行ってきました。
東日本大震災からひと月あまりが経ちました。
党本部における連日の対策会議を経て、先日やっと被災地に足を踏み入れることが出来ました。

4/18(月) 午前中
広島空港から羽田空港に乗り継ぎ、いわて花巻空港に到着しました。
そこからレンタカーを借り秘書と二人で釜石市に行きました。

まず、この地を踏みしめる人誰もがするように、私も両手を合わせて哀悼の祈りを捧げました。
そして目の前に映し出された、釜石市。





私は大学を卒業した後、新日本製鐵でお世話になっておりましたが、釜石市には、ご存じのように、新日鉄釜石製鉄所があります。
ゆえに釜石は、私の青春時代の一つの舞台でもある訳で、相当な思い入れがある土地なのです。
なので、今回の視察で真っ先に釜石に向かった訳ですが、変わり果てた釜石、異常に静かな街のたたずまいに、私は絶句しました。
活気ある釜石市だった頃の記憶しかない私にとって、私の目に映し出された瞬間、後頭部を殴られたような、衝撃というか、痛みというか。
うまく言葉に出来なくて申し訳ないのですが…。

明らかに士気の下がる心境のまま、大船渡市、陸前高田市を視察しました。






その翌日から、相馬市、南相馬市、名取市、仙台塩釜港という、2泊3日の行程でしたが、いずれの被災地も、想像を遙かに超えた状態でした。

今踏みしめているこの地で、多くの方々が大自然の脅威の犠牲者になったことは、事実であります。
あまりにも大きすぎる自然の脅威の前に屈するしかなかった事が、本当に悔しくてなりませんでした。

この度の視察は、役所の随行などはなく、あくまでもいち国会議員として視察したので、まさにありのままの現状を、この足で回ることが出来たことは、ある意味収穫が大きかったと思います。

様々な事情がからみあったとはいえ、個人的にはもう少し早く視察したかったというのが本音です。
しかし、逆に、混乱の中で視察したとしても、次の展開の青写真が冷静に構築できたかというと、イエスとは言えないと思います。
この時期の視察だからこそ、得る物があったと、自分なりに確信しています。

確かに、最初に見た釜石には、個人的な感傷が交錯し、苦しかったです。
しかし、国会議員としていつまでも感傷にふけっているわけにはいきません。
私は、この国が前進するために、率先しなければならない立場なのですから。

この度の視察で得た多くの要素を常に念頭に置きながら、これからの復興に向けて、地に足の付いた対策を提言し、実現して参りたいと思っています。
# by Mizote-Kensei | 2011-04-22 16:04 | 東日本大震災関連
緊急に取り組むべき事項
溝手顕正です。
被災地の状況は、少しずつ改善されているとはいえ、そのスピードは決して速くはありません。
先日、二名の生存者が救出されるという大変喜ばしい出来事がありましたが、よくぞ頑張って耐えてくれた!と、目頭が熱くなった思いです。

災害時は、一瞬一瞬の判断・決断が明暗を分けます。
今、政府に求められている課題は、まさにスピードと決断力です。
人気のある政治家達の○○担当任命うんぬんよりも、政府としてやるべきこと、優先順位を考えて対処してほしいと切に願います。

これまで、自由民主党は、官邸に対策案を申し入れて参りました。
しかしなかなか進まない現状をふまえ、3月22日、「緊急に取り組むべき事項」について、改めて申し入れました。
申し入れた内容は次の通りです。

①被災地に今なお石油(ガソリン・灯油・軽油・重油)が圧倒的に不足している。病院・官公庁・避難所等を優先しつつ、被災地に行き渡らせるため、不足している地域、不足量を正確に把握し、供給とのマッチングを図る体制を構築する事が急務。
②物資の輸送を早急に確保するため、緊急サルベージ等を行い、港湾機能の速やかな回復を図る。
③被災地のごみ処理対策につき、対応方針を確立し、早急に対処する。
④基礎自治体である市町村役場においては、機能が滅失あるいは大幅に低下しており、他自治体からの支援やOBの活用等により、バックアップ体制を早急に確立する。
⑤被災地において、高台などの安全な地域を早急に確保し、仮設住宅を建築する。つなぎ措置として、全国の公営住宅や民間賃貸住宅等を活用するため、需給を正確に把握する組織を整えるとともに、その費用を国が全額負担する事を明確にする。
⑥年度末にあたり、企業の資金繰り等に特段万全の措置を講ずる。この未曽有の大災害につき、融資だけではなく、事業者の事業再開に際し、交付金を支給するなどの特例措置を講ずる。また、雇用調整助成金を大幅に拡充する。
⑦以上の緊急的な措置に対応するため、22年度予備費2000億について、自治体への交付も含め、早急に措置する。
⑧原子力を除く各課題に対応するための一括窓口を官邸に設ける。
⑨政府の情報発信体制をより効果的なものにするため、再検討し、一新を図る。

なお、原子力発電所事故についても、内閣総理大臣以下、対応に万全を期すべきは当然である。特に必要かつ迅速正確な情報発信に心がけるとともに、エネルギーの需給体制につき、方針を速やかに確立する。


問題は山積しており、見通しすら立たない今、一丸となってこの難局に立ち向かって参ります。

# by Mizote-Kensei | 2011-03-23 13:57 | 東日本大震災関連
菅総理からの入閣要請について
先週末の報道でもありましたように、3月19日、谷垣総裁に対する入閣要請が、菅総理から電話がありました。
報道では、「谷垣総裁は拒否」という文字が紙面を飾りましたが、こんな事態には党派を超えた協力体制が必要ではないのか?」といった、谷垣総裁のリアクションに、批判的な意見もあったと思います。
確かに、そういうご意見があっても不思議ではないと思います。

しかし、今回の話は、震災対策そのものというより、政権の枠組みに関わる問題で、政策協議もないままでは、あまりにも唐突ではないでしょうか?

災害対策に関しましては、私たちはこれまでも、震災対策での政府と与野党の協力について「各党・政府震災対策合同会議」を提案し、これが実際に動き出しています。

その会議の場で災害復旧について、わが党がまとめた提言を出したりする等、全面的に協力をしてきたところです。

本日からは実務者会合も始まり、わが党としても、原子力・防災のエキスパートの議員が集結し、協力をさせていただいています。

また、年度末の国会対応についても、国民生活に混乱が生じないよう与野党の話し合いが出来つつあります。

今この段階においては、現在できている態勢を堅持、しっかり動かして、震災復旧、原発対応に全力であたることが一番重要ではないでしょうか。
わが党としても、引き続き、震災復旧に関して、手を緩めることも、惜しむこともなく、閣外から全面協力していきます。
# by Mizote-Kensei | 2011-03-22 15:55 | 東日本大震災関連
募金のお願い


自民党は救援・復旧対策を最優先に政府に全面協力するとともに、被災者支援の運動も行っておりますので、ぜひご協力下さい。

自民党は、全国の皆様とともに救援・復旧に全力で取り組みます。

「東日本巨大地震救援募金」

集まりました救援募金は、日本赤十字社を通して被災者支援に活用させていただきます。

【銀行・支店名】 りそな銀行 衆議院支店
【支店番号】 328
【口座番号】 (普)0037627
【口座名義】 東日本巨大地震救援募金


# by Mizote-Kensei | 2011-03-16 10:05 | 東日本大震災関連
東日本大震災
3月11日の東日本大震災で命を落とされた方々、ご遺族の皆様には、慎んでお悔やみ申し上げますと共に、哀悼の意を捧げます。
また、不自由な生活を強いられている被災者の皆様には、心からお見舞い申し上げます。

震災の一報を受け、状況を目の当たりにした時、あまりの残酷な仕打ちに、思わず天を仰ぎました。

個人的にも、東北地方にはお世話になった方々や友人がおり、大変気がかりです。
しかしながら、曲がりなりにも、私は防災担当大臣経験者であり、国会議員です。
悲しみや憂慮にうちひしがれている訳にはいかないのです。
国家のため、国民のために、まっすぐと、しっかりと前を向いて、立ち向かっていく所存でございます。

国会は休会ということになり、今は、与野党が一致団結して、ピンチに立ち向かうことが重要であると考えます。

わが自民党は、阪神大震災をはじめとする大きな震災に対応し、培ってきたノウハウがあります。
その経験やノウハウのすべてを提供し、まさに国家が一つになって、震災の対策に邁進しているところです。

今後、皆様には、大変なご苦労やご負担をおかけけすることもあろうかと思いますが、国民みんなが助け合って、この難局を乗り切ろうではありませんか。
国会議員の一人として、心からお願い申し上げます。

# by Mizote-Kensei | 2011-03-15 14:24 | 東日本大震災関連
ショウちゃん、ありがとう
昨日、仕事中には滅多に来ない秘書からの緊急のメールが入りました。
訃報でした。

福見詔司 死去。
目の前が真っ白になるとは、まさにこのことだと、メールを受け取った時、私はそんな状態でした。
福見詔司。
通称 ショウちゃん。

ぱっと見は、その風貌からちょっと警戒されるような感じ。
でも、ショウちゃんを嫌いな人っているのか?と思えるほど、老若男女、みんなから愛された人でした。

ショウちゃんと私のつきあいは、お互いが、鼻たれ小僧の頃から、まさに半世紀以上のつきあいでした。
ショウちゃんと私が道は違ったけれど、いつも私のそばには彼が居ました。
そして、見守り、応援してくれていました。
ショウちゃんがそばにいてくれる、その事実だけで、どれほど安心できたか…。

正直、私の心の柱の一本が抜けてしまった…、今はそんな心境です。
今日がお通夜で、明日が葬儀。
私は今、三原に向けて新幹線の中にいますが、ショウちゃんの亡骸に会うまで、彼の死を受け入れることが出来ません。
いや、亡骸に会って、立ち直るまでどれほどの時間を要するか、わからない。
それほど、自分にとって大切な心の友でした。

ショウちゃん、残念だ。
本当に、残念で仕方ない。
# by Mizote-Kensei | 2011-02-02 12:22 | 思い
通常国会開会
昨日、通常国会が召集され、総理の施政方針演説が行われた。
改造内閣の“超目玉?”与謝野大臣の経済演説には野党だけではなく与党からもヤジが飛び、小沢元代表の国会招致問題も含めて内部分裂を露呈した格好となっている。
総理の演説に対して野党の評価はともかく、民主党の一部からも批判や異論があがり今国会の前途を心配するが、つじつまが合わないことも多くあり議論の中で矛盾点を追求し解散総選挙に追い込んでいく必要がる。
特に参議院では“ねじれ国会”最前線となっており、国民の皆様にわかりやすく、ていねいにそして鋭く問題点を追求していかなければならない。
民主党は一昨年の総選挙で数多く実現不可能な公約を示し、多くの有権者を愚弄した責任をとることしか現政権には選択肢はない。
恥を知れ!
# by Mizote-Kensei | 2011-01-25 12:19
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